ラズパイ4B+小型ディスプレイ向けに3Dプリンタでケースを作りました。モデルは、CrealityStudio(https://www.crealitycloud.com/)で公開しています。最近、CrearityStudioに公開したモデルのダウンロードが伸びているので嬉しい限りです。
無料モデルだから伸びているのだと思うのですが、まだまだ有料にするようなモデルは作れませんので、コツコツ練習中です。
成果物
クリアランスは0.2mm、壁の厚みは基本3mmで作成しました。ケースに入れると秘密ガジェット感が増して、男心をくすぐられますね。
SPIディスプレイに電源PINを持っていかれてしまったので、ファンを付けることができず、長時間運用はできませんが、涼しい部屋の中なら暴走せずに頑張ってくれています。モバイルバッテリー運用(10500mAh)でも10時間程度は連続運用ができましたので、短時間の実験や遊ぶだけならこれで充分使えます。(Webサーバを構築して稼働中、SSH接続しっぱなしの状態)


材料
raspberry pi 4b
SPI小型ディスプレイ(OSOYOO製)
ボルト(Φ3 × 30mm、4本)
思ったこと
ラズパイを子供に見せたところ、「なにこれ」「どうなってるの?」と興味津々で、Webサーバの仕組みやプログラミングにも興味を持ってくれた様子。
Apacheで簡単なホームページを作って、スマホから表示できると喜んでいました。最近の子供は、ゲーム機やタブレットにはよく触れている一方、こういったガジェットに触れる機会がないようで、パソコンよりもこっちの方が珍しくて面白いという感想。パソコンも値上がりしていてますし、自作パソコンを作ってみたい子供さんに向けて、親子でラズパイPCを作るものいいかもしれません。

